2月14日(土)に、第15回地域健康教室が開催されました。
寒さはありましたが、よいお天気に恵まれ、今回もたくさんの方にご参加いただきました。
ありがとうございました🥰✨
▼前回に続き、『ミアウ アート プロジェクト』の作品たちが、皆さまをお出迎えしました🎵
最初の演題は、当院の事務長 廣野香奈より
「どうしたらいいんやろ?」強い母が流した涙
~「当たり前」は当たり前じゃない。二度とない「今」を、もっと笑顔で過ごすために~
「どうしたらいいんやろ?」と戸惑うお母様の言葉や、気丈だったお母様が見せた涙。
認知症のお母様との日々を語る廣野事務長の実体験に、思わず胸が熱くなりました。
「二度とない『今』をもっと笑顔で過ごす」。そんな、当たり前のようで一番大切なことに改めて気づかせてくれる、心温まる講演でした。
続いての演題は、
当院の診療放射線技師 主任 岡田圭樹より
認知症と骨粗しょう症
骨折が認知症を進ませ、認知症が転倒リスクを高めるという「認知症と骨粗しょう症の深い関わり」についてのお話です。
予防のポイントは、「朝日を浴びてよく眠る」「自分に合った運動を人と楽しむ」こと。
毎日の人付き合いを大切に、転ばず健康に過ごす秘訣を分かりやすく教えていただきました。
最後は、阿万鼓笛隊の皆さんによる演奏です。

子供から大人まで息の合った演奏で、「聖者の行進」や「パプリカ」など多彩な楽曲を披露してくれました👏✨
阿万鼓笛隊の皆さま、ありがとうございました!
この度も地域の皆さまのお力添えにより、大成功で終えることができました。
次回の開催については詳細が決定次第、ホームページにてお知らせいたします😊









